FXでの損切り(ストップ)の値の決め方は?

ここでは、「FXでの損切り(ストップ)の値の決め方は?」 に関する記事を紹介しています。
色々なブログやそのコメントを見ていると、


「100p引かされています」

「200p引かされて切るべきでしょうか?」等など、


マイナスのポジを持ち続けて
くじけそうになっている方がたくさんいるようです。


(昔の私もそうでしたが・・・)



ストップは必ず入れるべきであり、

入れなければ戻る可能性もありますが
リスクが無限大になってしまいます。


それでは、どこにストップを入れたらいいのか?


これは、個人個人のポジションの取り方や
リミットの値幅で変わってくると思います。


スキャルで10pや20pを狙っている
ポジションのストップが100pでは論外だし、


スイングで200p狙いのポジのストップが
20pでもおかしいでしょう。


結局、引かされポジを持って

切るべきか迷っている段階で、

ほとんどの方が負け組みの可能性が高いのではないでしょうか。

※引かされポジがあっても自分の想定の範囲内で
 計画的であれば何も問題はありません。



私の場合はスキャがほとんどですから、

リミットは、目標は決めてありますが臨機応変、

ストップはポジションを持った瞬間に入れてしまいます。


最近は、

「ここにストップを入れることができるから、
     こうなったらポジションを作ろう・・・」


みたいな感じで、ポジションを作る前からストップ値が
決まっているパターンも多くなってきています。


人それぞれ、

スキャルだったりデイトレだったりスイングだったり、

FXに対する取り組み方が違うように、

その人に合ったストップの入れ方もあると思います。


リミットはできるだけ伸ばす方針で臨機応変でも、

ストップだけはしっかり考えて

自分の資産を守る考え方が大事だと思います。



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