FXにおける良い損切りと悪い損切りとは?

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FXにおける良い損切りと悪い損切りとは?


「損切りに良いも悪いも関係ない」

というようなツッコミもありそうですが


ポジションを持って意に反して逆行した時


・予定していた損切りポイントに達したから損切りした

・損切りの逆指値を入れておき執行された


これはルール通りに予定していた損切りなので

良い損切りです。


ポジションを持って意に反して逆行した時


最初に決めていた損切りポイントまで来たが

戻りそうなので損切りをずらした。

更に逆行してきたので

損失が大きくなり損切りできずに逆指値をキャンセル。

どんどん損失が大きくなり

怖くなって、あきらめて損切りした。

または強制ロスカットされてしまった。


これは、ルールに反した損切りになるので

悪い損切りです。


気分とか精神状態で考えると

マイナスを確定する損切りは本当にイヤなものです。

しかし、

逆行した時に損切りを予定していたポジションだったにも関わらず

損切りをしないでポジションを持ち続けると言うことは

リスク無限大で口座資産の全てを失ってしまう可能性さえあります。


例えば

予定通り損切りしていれば5万の損失だったのに

損切りせずに持ち続けて100万も損した。

よく聞く話です。

私自身も昔何回も経験しました。


確かに損切りしないで持っていると

建値に戻ることが多々あります。

でも、

建値に戻らずにどんどんマイナスが増える可能性もある限り

予定していた損切りは確実に実行するべきです。

良い損切りをして

気分を変えて次のチャンスを活かす

これがFXで勝ち続けるためには大切です。


良い損切りは一朝一夕ではできないかもしれません。

慣れも大事だと思います。

良い損切りを繰り返すことで

トータルでプラスになる経験が積み重なってくると

平気で損切りで切るようになります。

損切りしてもプラスになることがわかっているから

損切りが怖くないし嫌じゃなくなるんですね。


損切りができなくて苦しんでいる方は

自分の取引を過去1ヶ月分、検証してみましょう。

良い損切りをしていた場合、

しっかりプラス収支になっている方が多いと思います。

過去取引の検証で自信がつけば、

あとは実践するだけです。


良い損切りと悪い損切りを考えて

着実にプラス収支にしていきましょう


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